創業から現在まで

1985年より究極のコーヒーの味を求めバッハコーヒー直伝の下、自家焙煎珈琲屋をはじめました。 1988年には小さなプレハブ小屋から、オークヴィレッジの設計により、窓から雄大な立山連峰とアヒルたちが泳ぐ姿を一望できる木造建築に生まれ変わりました。現在も多くのお客様に支えられながら、究極の珈琲を求めて日々精進しております。 窓から一望できる後立山連峰を背景に池で泳ぐアヒル達を眺めながらその熟練された味わいと香りをお楽しみください。

こだわり

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一年以内に採取された上質な生豆を入荷し、焙煎前に劣化豆や不純物を丁寧に取り除く作業を行います(ハンドピック)。焙煎後に膨張してひびわれる豆や未熟豆が生じるため、再度確認作業を行います。

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店内に設置されている焙煎機で品種に適した度合いで生豆を焙煎します。焙煎には多量の熱量を要するため、排熱の決め手になる高さ12mの煙突が毎日活躍しています。

オーダーされてから豆を挽き、味が調節しやすいペーパードリップを使用してコーヒー液を抽出します。やや冷ました熱湯でフィルターを十分に蒸らし、一定量と時間で丁寧に淹れることで豆本来のコクや香りを引き出します。

黒部川扇状地の流水地帯である入善町では、北アルプスの雪解け水でミネラルを豊富に含む良質な地下水をくみ上げることができます。この水を使用することで、絶品の珈琲をご堪能いただけます。

ミルク、クリーム、バターなどの乳製品やはちみつは新鮮なものを厳選し、納得の味を提供しております。珈琲本来の味が濁らないように、加糖にはザラメをご使用いただきます。

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鮮度の高い新鮮な珈琲豆を随時提供しております。珈琲を美味しく飲める期間は、常温にて二週間冷蔵/冷凍で一か月です。

挽いた豆はご購入後に密封便に入れ替えて冷凍保存し、お早めにお飲みください。